プロフェッショナル仕事の流儀

プロフェッショナル/グラタンレシピ!岸田周三シェフの作り方やり方は?【プロのおうちごはん2】

 

2020年4月21日の『プロフェッショナル仕事の流儀』では「緊急企画!プロのおうちごはん!」が放送されていましたが、5月12日、その第2弾となる「プロのおうちごはん2」が放送されましたね!

またしても作りたいものがたくさん!という感じですが、レシピなどもう一度確認したい!という方は多いはず。

そんなわけでこちらでは、

プロフェッショナル仕事の流儀「プロのおうちごはん」で放送されたフレンチシェフ岸田周三さんの「グラタンレシピ」をご紹介!

岸田周三シェフ直伝のレシピをおさらいしていきたいと思います!

プロフェッショナルプロのおうちごはんで紹介されたグラタンレシピ

グラタン

材料

にんにく 2片
バター 30g
じゃがいも 7~8個
ほうれん草 1束(冷凍ほうれん草でもOK)
塩 適量
牛乳 150g
生クリーム35% 200g
コンテチーズ 120~150g(どんなチーズでもOK)
ピスタチオ 50g

作り方

1.ニンニクをみじん切り
2.バターを入れた鍋に入れ、弱火で炒める(色がつかない程度に炒める)

バターは包装紙をむいて切るのではなく包装紙ごと切る!そうすることで酸化を遅らせることができる!

むき出しになった面は綺麗にラップすることを忘れずに!

3.ジャガイモは皮をむいてスライスして、数十秒水にさらす。(デンプンを落とすことで重くならない)
4.「2.」にほうれん草を入れ炒める

冷凍のほうれん草を使うのもOK!実はほうれん草は、冷凍でも生でも栄養価的にはほぼ変わらない!

ほうれん草を先に入れて炒めておくことでほうれん草が底にいる形となり、後から入れたジャガイモがこびりつかなくなる!そうすることで洗い物がラクに!

キノコ、鶏肉、魚介類などを入れるとグラタンがメインディッシュに格上げされる!焼いたお肉などをのせても◎

5.ジャガイモに塩をふり、ほうれん草の上に重ねる(塩をフルときは後からかけるチーズの塩分を逆算してかける!)
6.ピスタチオを入れ、牛乳生クリームを加える

殻はとっておくけど、薄皮はそのまま

7.チーズをかける
8.250℃で1時間程度焼く(竹串をさしてスッと入ったら完成)

 

コンテチーズじゃなくてもOKとのことですが、せっかく岸田シェフ直伝のグラタンを作るならコンテチーズで作って再現してみたいですよね!

スーパーで探すとなかなかなさそうですが、通販ならコンテチーズを簡単にゲットできますよ♪

プロフェッショナル仕事の流儀プロのおうちごはんシリーズをもう一度視聴するには?

プロフェッショナル仕事の流儀「おうちごはんシリーズ」をみたいという方はこちらをどうぞ!おうちごはんシリーズだけでなく、過去のプロフェッショナルの放送を再放送を待たずにフル視聴できてしまいますよ♪

まとめ:プロフェッショナル仕事の流儀で紹介されたグラタンレシピ!岸田シェフの作り方やり方は?【プロのおうちごはん2】

今回は、フレンチシェフ岸田周三さん直伝のグラタンレシピをまとめました!プロの方が教えてくれるレシピなんて絶対美味しいですよね!私も早速コンテチーズを買って試してみたいと思います♪

 

プロのおうちごはん2のレシピはこちらから↓

▶︎カレー職人植竹大介のスパイスカレーのレシピ

▶︎岸田周三シェフのグラタンレシピ

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